服薬指導(入院・外来):薬剤師の給料と仕事内容の紹介ブログ


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服薬指導(入院・外来)

最近特に薬剤師に求められている「服薬指導」、これは、なんとなくどんな仕事か想像できますね。文字通り、「薬」を正しく「服用」する為の「指導」です。

薬は、正しい飲み方をしなければ、全く効果を示さない事もある上に、身体に害を与える事もあるのです。正しい飲み方・正しい知識をもって服用しなければ、ただの「物」であり、最悪な場合は「有害な物」となってしまうのです。

患者さんが薬を正しく服用できるように、その薬の飲み方や効果、注意点等を患者さん自身またはその保護者などに伝えます。患者さんが疑問に思っていることがあれば、その疑問にも回答します。

患者さんは子供から成人お年寄りまで様々で、その患者さん各々に応じた服薬指導をしなければなりません。難しい薬学用語を並べて、一方的に話してもきちんと伝わらないため、患者さんに分かりやすく伝える事が大事に成ります。

と言うのも、薬剤師は薬学部で6年間学んできているので、自分としては当たり前と思っているような言葉でも、一般的にはわからない言葉も多いのです。例えば、笑い話のようですが、「座薬」「座って飲む薬」と思い、座って口から飲んでしまった老人がいると聞いた事があります。

他にも、「食間」とは食後2時間のことを言いますが、食事中に飲むのと勘違いして、食事中に間違って服用したというのはよく聞く話しです。したがって、患者さんへの服薬指導としては、「食間に服用してください」と伝えるのではなく、「食後2時間後に服用してくださいね」と伝えるのです。

説明責任という言葉がありますが、分かりやすく相手に伝えるという事も、とても大事なことです。 医薬品は正しい飲み方・正しい情報が伴って初めて有用なものなのであり、その為には、薬剤師による的確な服薬指導が求められているのです。

カテゴリー:就職先1:病院

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薬剤師のお仕事は色々な事が求められます。処方箋に従って調剤し、患者に薬の説明をして渡す服薬指導の他にも、 薬歴管理などもする必要が有ります。また、病院、調剤薬局、ドラッグストア、製薬会社など、働く場所によって、求められる仕事も少しずつ変わってきます。

特徴的なところでは、調剤薬局では、医療事務として調剤レセコン入力業務も求められる場合もあります。管理人自身、パソコンは苦手で、レセコンの使い方などは練習しながら覚えましたが、簡単にはいかず色々メーカーさんに問い合わせしながら覚えて言った経験が有ります^^;