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        <title>薬剤師の給料と仕事内容の紹介ブログ</title>
        <link>http://yakuzaishi.erizo.net/</link>
        <description>薬剤師の給料と仕事内容などをご紹介するブログです。国家試験についての話題や病院・調剤薬局・ドラッグストアなどでの業務内容のご紹介etc・・・</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 23 May 2008 11:11:09 +0900</lastBuildDate>
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            <title>症状がなくなったら薬はやめてもいいの？</title>
            <description><![CDATA[

<p>病院で処方された薬を数日間飲み続けたら、症状が回復しました。あと数日分薬が残っていますが、その場合、皆さんはどうしますか？症状が良くなったので、薬の服用を止めるという方が多いのではないでしょうか。</p>


<p><span class="r"><u>しかし、自己判断での薬の中止はしてはいけません。</u></span></p>

<p>医師は患者さん個々の症状に応じて薬の種類、服用回数、服用期間、服用量を決めています。自分の判断で服用を中止したり、飲む量を減らしたりしてはいけません。特に問題のない薬剤もありますが、<u>薬の種類によっては、服用を急に中止する事で症状が悪化してしまうものもあるのです。</u></p>

<p>服用量を少し減らすだけでも、効果がなくなる薬もあります。抗生物質は一定の血中濃度がないと、その効果を示しませんが、症状が軽くなったといって、服用量を減らせば、効果を示さない事があります。どうしても服用を中止したければ、処方医に相談してください。</p>

<p>ここで、<span class="r"><u>もし医師に服用を止めて言いといわれた場合、残った薬は処分してください。</u></span>多くの方がもったいないからと取っておいて、次に同様の症状が出たときに服用しようと考えたり、誰かが同じ症状が出たときにあげようと考えたりします。同じような症状と感じても、自分の判断で服用してはいけません。また受診してください。</p>
<p>また、薬にも有効期限があるのです。<span class="y">薬の有効期限は、薬の種類によって様々ですが、おおよそ６ヶ月間と言われています。</span>しかし、これは温度や湿度等正しい保管状態で保管された場合です。また、薬局で調合された粉薬などの有効期限は、薬を渡された時の服用期間と言われているくらいです。</p>

<p>薬の服用中止も、期間をおいてから服用再開も自己判断で行なわないで下さい。
一般的には問題ない薬が多いのですが、急な中止が問題ない薬か、問題ある薬なのかの判断は自分では出来ません。必ず医師に相談してください。</p>
]]></description>
            <link>http://yakuzaishi.erizo.net/tyouzaiyakkyoku/post-35.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">就職先2：調剤薬局</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 May 2008 11:11:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>抗生物質と制酸剤</title>
            <description><![CDATA[

<p>複数の病院、診療科で診察を受けていると、それぞれの処方内容には問題がなくても、<span class="r"><u>複数の診療科の薬を一緒に飲むことによって薬の相互作用が現れる事があります。</u></span>その為、服用時間を変えなければならない組み合わせがあります。</p>

<p>抗生物質には色々な種類があり大きくグループ分けする事が出来ます。セフェム系、マクロライド系、テトラサイクリン系、ニューキノロン系、ペニシリン系等があり、これらのグループ毎に共通の性質があります。</p>

<p>この抗生物質のうち、<span class="r"><u>テトラサイクリン系とニューキノロン系は、金属を含む薬剤と一緒に服用すると、抗生物質の吸収が阻害され、効果が現弱してしまいます。</u></span>金属を含む薬剤とは、例えば制酸剤の一部や、鉄剤などです。これは、薬が吸収される過程で、抗生物質と金属が結合して、吸収されにくい物質が出来てしまうからです。</p>
<p>その為、これを避けるためには、抗生物質と金属を含む薬剤の服用間隔をあける事が必要です。<span class="y">抗生物質を先に服用して、２時間あけて金属を含む制酸剤等を服用すると、効果の減弱を防ぎます。</span></p>

<p>これらの薬が同じ診療科から処方されている場合は、薬剤師から薬の飲み方の説明があります。また後からでも解るように、文書を一緒に渡されるのが一般的なので心配はありません。しかし、例えば貧血気味で、日常的に市販されている鉄剤を服用している人が、病院で抗生物質を処方され同時に服用してしまえば、抗生物質の効果は減弱してしまいます。</p>

<p>患者さんから、「鉄剤を服用しています」と言われれば、薬剤師も「抗生物質を先に飲んで、２時間後に鉄剤を服用してください」と伝える事は出来ます。しかし、全ての患者さんが、その情報を伝えるとは限りません。</p>
<p>薬剤師は、テトラサイクリン系、ニューキノロン系の抗生物質を処方された患者さんには、上記の注意事項を薬剤師側から伝えなければならないのです。</p>]]></description>
            <link>http://yakuzaishi.erizo.net/tyouzaiyakkyoku/post-34.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">就職先2：調剤薬局</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 May 2008 11:06:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>食べ物の影響ってあるの？</title>
            <description><![CDATA[

<p>食べ物の影響を受ける薬剤で有名なのが、<strong>ワーファリン</strong>と言う血液を固まりにくくする薬剤です。</p>

<p>出血したときに止血するには<span class="r">ビタミンｋ</span>が必要です。ワーファリンはビタミンｋの拮抗物質であり、ワーファリンがビタミンｋに拮抗することにより、血液を固まりにくくするのです。血管内で血液が固まるのを防止し、血栓症の治療等に使用します。心筋梗塞や脳卒中の治療で使われます。その為、ワーファリン服用の際にビタミンｋを一緒にとってしまうと、ワーファリンの効果が弱くなってしまうのです。</p>

<p><span class="r"><u>ワーファリン服用時に注意の必要な食べ物として納豆があります。</u></span>納豆は、ビタミンｋを含有していると言うよりも、納豆菌がビタミンｋを産生するので、ワーファリン服用の際は控えるのが一般的です。</p>

<p>緑黄色野菜や果物には、ビタミンｋを多く含んでいるものがあります。キャベツ、ほうれん草、レタス、ハッサクなどはその一例です。しかし、緑黄色野菜は納豆と違い、食生活上必要なので、全く控えるというわけではなく、大量に摂取する事をしないように注意が必要です。例えば野菜ジュースのような濃縮されたものを飲むのは控えてもらいます。</p>

<p>その他、健康食品として摂取している人も多くいますが、青汁やクロレラもビタミンｋが多いので、ワーファリンを服用している人は摂取を控えてもらいます。</p>

<p>ワーファリンは投与量を決めるのも非常に難しい薬剤です。しかしながら、他の薬剤との相互作用も多いので、とても注意の必要な薬です。効果が弱まるだけでなく、逆に効果が強く現れてしまえば、出血を起こしやすくなるのです。</p>

<p>服用している患者さんには、必ず上記の注意事項を伝えます。また、他の医療機関にかかることがあれば、そういった薬剤を服用していることを必ず医師に伝えるように指導する事も必要です。</p>
]]></description>
            <link>http://yakuzaishi.erizo.net/tyouzaiyakkyoku/post-33.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">就職先2：調剤薬局</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 17 May 2008 11:02:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ジュースで飲んでも良いの？</title>
            <description><![CDATA[

<p>薬の服用は誰しも嫌だと思います。苦い薬もあるし、飲みづらい薬もあります。その為、<span class="r">「ジュースで飲んでも良い？」</span>と聞かれることがあります。</p>

<p><span class="y">有名なのが、グレープフルーツジュースと、血圧の薬の飲みあわせです。</span>高血圧の薬には様々な種類があり、グループ分けされていますが、この中で、グレープフルーツとの飲み合わせが言われているのは、<span class="r">ジヒドロピリジン系のカルシウム（Ca）拮抗剤</span>です。</p>


<p>この薬剤はグレープフルーツジュースと一緒に服用すると、薬の血中濃度が上昇して、薬の効果が増強される事があります。効果がなくなるのではなく、増強されるなら良いのではないか？と思いがちですが、そうではありません。</p>

<p>薬の作用が増強され効きすぎると、血圧が必要以上に低下してしまい、ふらついたり、動悸などの症状が出てしまいます。作用機序は今だ不明な点もありますが、Ca拮抗剤の肝臓での代謝をグレープフルーツ中の成分が阻害してしまうからだと考えられています。</p>

<p>そのほかにも、グレープフルーツとの飲み合わせが言われている薬剤があります。
臓器移植を受けた人が服用する免疫抑制剤のシクロスポリン、アレルギー性疾患治療剤のテルフェナジンです。これらも血中濃度があがってしまう事があります。</p>

<p>ちなみに、よくグレープフルーツジュースといわれますが、これは実験がグレープフルーツで行なわれているからです。グレープフルーツの成分が影響していると考えれば、ジュースだけでなく、グレープフルーツを一緒に食べても同様の影響が出ると考えれば、一緒の服用は避けるべきでしょう。</p>
	
<p><span class="r"><u>その他グレープフルーツジュースでなくとも、ｐｈに変化を及ぼすものと服用した際には、薬の溶解を遅らせたり早めてしまったりと、薬物の体内動態が変化してしまい、薬の効果に影響を与えてしまう事があります。</u></span></p>

<p>必ずしも薬をジュースで飲んでいけないというわけでは有りません。
水と薬を一緒に飲むことによって、作用が強まったり弱まったりすることはないので、一般的にどの薬でも問題が生じないように<span class="y">水での服用を勧めている</span>のです。</p>
]]></description>
            <link>http://yakuzaishi.erizo.net/tyouzaiyakkyoku/post-32.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">就職先2：調剤薬局</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 May 2008 11:57:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>牛乳で飲んでもいいの？</title>
            <description><![CDATA[

<p>世の中の一般的な印象として<span class="r">「牛乳は身体に良い」</span>とされています。確かに牛乳にはカルシウムや栄養分が豊富に含まれており、身体に良いものだと思います。その為か、<u>「薬を牛乳で飲めば更に身体に良い」と思っている患者さんも中にはおり、「牛乳で薬を飲んでも良いですか」との質問を受けます。</u></p>

<p><span class="r"><u>テトラサイクリン系とニューキノロン系の抗生物質は、牛乳と一緒に服用すると、牛乳のカルシウムと結びつき、吸収が阻害されてしまいます。</u></span>薬の血中濃度への移行が水で飲んだ場合の1/3?1/4以下になってしまうことがあります。抗生物質は、一定の血中濃度がないと効果を発揮できません。</p>

<p>その為、牛乳で飲むと薬の効果が減少してしまいます。（影響がないものもあります）これらの抗生物質と牛乳は２時間は間隔をあけて飲むようにしてもらいます。
一部の抗菌剤でも同様のことが起こるので注意が必要です。</p>

<p>腸溶性の薬剤は、薬が腸で溶ける事によって作用を表す薬で、腸で薬が溶けるようにコーティングされています。<span class="r"><u>腸溶性のの薬剤を牛乳で飲むと、このコーティングが胃で溶けてしまい、腸まで届かず効果を発揮できなくなってしまいます。その為、牛乳と服用してはいけません。</u></span>市販の薬ではコーラックが有名です。</p>

<p>制酸薬の中には、大量の牛乳と一緒に飲むと高カルシウム血症が起こり、血中尿素窒素が上昇し、嘔吐や食欲不振を起こす事があるので、これらの薬剤は牛乳で服用してはいけません。</p>

<p>逆に、牛乳と一緒に飲むことが進められるものもあります。鎮痛剤は、副作用として胃を荒らしてしまうことがあります。牛乳は胃を保護してくれるので、胃が弱い人は副作用対策として牛乳と一緒に飲むことが勧められます。</p>

<p>薬によっては、牛乳と一緒に飲むのが可の物、不可の物があるので、個々に応じて対応してあげることが必要です。</p>]]></description>
            <link>http://yakuzaishi.erizo.net/tyouzaiyakkyoku/post-31.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">就職先2：調剤薬局</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 May 2008 11:52:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>薬の飲み方</title>
            <description><![CDATA[
<p>薬の服用タイミングには、食前、食後、食間など様々あります。理解しているようで<span class="r"><u>、意外と間違った飲み方がされている場合も多い</u></span>のです。間違いやすそうな服用方法は、きちんと服薬指導の際に伝える必要があります。</p>

<p><span class="y">食前とは、食事の３０分前をさします。</span>食前とはつまり胃が空の状態で、食前の薬はこの状態で飲んだ方がいい薬になります。胃に食べ物があると吸収が下がってしまうような薬剤です。一般的には胃がからの状態で薬を服用すると胃が荒れやすいので、食前の薬は胃を荒らすことが少ない漢方薬などで多くなっています。</p>

<p>その他、食欲を促進する薬、食後に高くなる血糖の上昇を抑える薬は食前です。血糖をコントロールする薬は服用後食事を取らないと低血糖になってしまうので、特に注意が必要です。</p>

<p><span class="y">食直前とは食事のすぐ前のことです。</span>食直前の薬は少なく、過血糖改善剤のグルコバイ、ベイスンなどです。これらは食前に飲まないと、食事による血糖値の上昇を抑えることが出来ないので食直前になっています。</p>

<p><span class="y">食直後は食事のすぐ後です。</span>胃の中に食べ物が一番多くある状態です。一般的には胃を荒らしてしまうような薬剤を服用するときは、食直後になります</p>

<p><span class="y">食後は食事が終了して３０分後のことをいいます。</span>胃の中にはまた食べ物が多く残っており、この状態での薬の服用も胃を荒らすことは少ない状態です。胃では消化活動が盛んに行なわれていて、血流がよく、吸収も良くなります。多くの薬剤が食後の服用になります。</p>

<p><span class="y">食間とは食後２時間後の事です。</span>最も勘違いされやすい言葉なので、特に注意が必要です。食後２時間は胃の中が空の状態です。食間の薬も比較的少なく、胃粘膜を保護するような胃潰瘍の薬や漢方薬がこれにあたります。</p>

<p><span class="y">就寝前とは、寝る３０分前くらいに服用します。</span>下剤は就寝前に服用し、翌朝に効果が現れることを期待します。睡眠導入剤や胃酸の分泌を抑える薬なども就寝前になります。</p>

<p>厳密に３０分とこだわる必要はありませんが、薬の飲むタイミングにはそれぞれ意味があって設定されているのです。薬剤師は患者さんにきちんと説明して、正しいタイミングで服用してもらうよう、努めなければなりません。</p>
]]></description>
            <link>http://yakuzaishi.erizo.net/tyouzaiyakkyoku/post-30.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">就職先2：調剤薬局</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 May 2008 11:49:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>調剤薬局における服薬指導とは？</title>
            <description><![CDATA[
<p><strong>服薬指導は現在薬剤師に最も求められている業務の一つです。</strong></p>
<p>処方箋に従って調剤された薬を患者さんにお渡しするのですが、<span class="r"><u>薬剤師は調剤・監査を行ない、正しく調剤された薬をただ渡せば言いというわけではありません。</u></span>きちんと正しい情報をあわせてお渡ししなければ、薬とは言えないのです。「薬」は「正しい情報」が伴って初めて「薬」といえるのです。</p>

<p>調剤薬局では、病院内の薬局よりも多くの費用を患者さんに負担して頂く事になります。調剤薬局薬剤師は、それに見合った医薬品情報を、患者さんに服薬指導と言う形で提供しなければならないのです。</p>

<p><span class="y">服用時間や服用量と言った基本的な情報を初め、保管方法や他の医師にかかるときの注意点、また尿や便の色が変わるような薬剤の場合は、患者さんに不安を与えないようにその情報も提供するのです。</span></p>

<p>最近は、患者さんに<span class="r">「お薬手帳」</span>と言ったものを発行している調剤薬局を多く見かけます。一つの調剤薬局をかかりつけ薬局にすることにより、その患者さんが服用してきた薬がその手帳を見れば解るようになっているのです。薬剤師は、そのお薬手帳に今回の薬の種類・投与量・投与期間・注意事項などの情報を記載または、記載されたものを添付するのです。
</p>
<p>また薬の必要性を十分に説明し、コンプライアンス向上を目指します。薬の飲み忘れを防ぐために<span class="r">「お薬箱」</span>や<span class="r">「お薬ケース」</span>を渡している薬局もあります。また薬の効能・効果や副作用、保管方法やその他の注意事項など記載された用紙を配布したりします。</p>



<p>調剤薬局は、患者さんに解り易く服薬指導できるように、様々な工夫をしているのです。</p>
]]></description>
            <link>http://yakuzaishi.erizo.net/tyouzaiyakkyoku/post-29.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">就職先2：調剤薬局</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 May 2008 11:45:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>調剤・監査とは？</title>
            <description><![CDATA[
<p>調剤薬局での業務は受付業務からはじまります。
患者さんの持ってきた<strong>処方箋</strong>を確認します。</p>

<p>初めての患者さんであれば、これから<span class="r">薬歴管理</span>を行なっていくために患者さんのデータを貰います。
皆さんも始めてたずねる薬局で、名前・生年月日を初め、他の医療機関にかかっているかどうか、日常的に服用している薬や健康食品はないか、食物アレルギーの有無や薬でのアレルギーの経験、妊娠の有無など事細かに記入する事を求められた事があると思います。</p>

<p>これら情報を見ながら、処方内容に問題がないかをチェックします。
その処方箋に記載されている薬剤だけでなく、日常的に服用している医薬品、健康食品があれば、それらとの重複投与・過剰投与・相互作用などがないか、アレルギーのある薬を使用していないかを確認します。</p>
<p>なんらかの問題があれば、処方医に問い合わせ・確認をし、処方を変更してもらう場合もあります。
上記のチェックを行い、問題がなければ<span class="r">調剤業務</span>に入ります。</p>


<p>処方箋に従って、患者さんそれぞれの投与量、投与期間にあわせて、電子天秤や自動分包機などを使用し、精確に調剤を行ないます。調剤薬局には数百種類の医薬品があるので、薬の取り間違えなどないように慎重に調剤をしなければなりません。</p>

<p>ただ人の手で行なう調剤のため、いくら慎重に行なっても間違える可能性がないわけではありません。その為、<span class="y">調剤を行なった薬剤師とは別の薬剤師が、再度、薬の種類・投与量・投与期間などのチェックを行ないます。</span>この業務が<strong>監査</strong>です。</p>

<p>こうして２人の薬剤師がチェックを行なう事により、間違いを未然に防いでいるのです。</p>
]]></description>
            <link>http://yakuzaishi.erizo.net/tyouzaiyakkyoku/post-28.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">就職先2：調剤薬局</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 May 2008 11:41:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レセコン入力業務とは？</title>
            <description><![CDATA[

<p>医療機関が行なった診療・治療行為や、薬局から患者さんにお渡しした医薬品や服薬指導などの行為について、医療機関や薬局が、市町村や保険組合などの「公的医療保険の運営者」に請求する明細書の事を<strong>レセプト</strong>と言います。診療や医薬品の費用が記載されているのです。</p>
<p>調剤薬局では、調剤報酬明細書（レセプト）の作成をコンピューターで行なっているところが現在では殆どで、このコンピューターを<strong>レセコン</strong>と言っています。</p>

<p>調剤薬局では、患者さんから受け取った医療機関から出された処方箋をコンピュータに入力します。
レセコン入力により出来る事は、調剤報酬の算定だけではありません。医薬品相互作用などのチェックの他、患者さんの薬歴などと照らし合わせながらチェックも出来るのです。</p>

<p>調剤薬局では、患者さんに正しく薬を服用してもらう為に、お薬手帳や、医薬品の情報を様々な形で提供しています。
レセコン入力により、患者さんにお渡しする薬剤情報提供資料が作成できたり、<span class="r">お薬手帳</span>や<span class="r">薬袋（やくたい：薬の入っている袋）</span>も作成できるのです。その為、現在では欠かす事が出来ないものとなっています。</p>

<p>調剤薬局で患者さんが支払う費用は、かかった医薬品だけでなく調剤基本料に加えて調剤内容や服薬指導の内容により、調剤報酬が変わってきます。これら計算をレセコンで行なう事が出来ますが、このレセコン作業を薬剤師ではなく、医療事務が行なっている調剤薬局も多くあります。</p><p>しかし調剤報酬明細書の作成はとても重要な業務であり、薬剤師も理解しておかなければならない仕事です。</p>
]]></description>
            <link>http://yakuzaishi.erizo.net/tyouzaiyakkyoku/post-27.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">就職先2：調剤薬局</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 07 May 2008 11:38:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>調剤薬局の薬剤師とは</title>
            <description><![CDATA[

<p><strong>薬剤師の仕事内容として、病院でのお仕事に次いで想像しやすいのが、調剤薬局薬剤師ではないでしょうか。</strong></p>
<p>今では街のいたるところに調剤薬局を見かけますし、皆さんも病院で診察してもらった後は、処方箋を持って調剤薬局へ薬を貰いに行った経験はあるでしょう。</p>

<p>ところで皆さんは、病院で診察してもらい処方箋を受け取ったあとは、どこの調剤薬局へもって行きますか。病院を出てすぐ目の前にある調剤薬局へ持っていくか、自宅へ帰る途中または、自宅から一番近くにある調剤薬局へもって行くか、恐らくこのどちらかだと思います。</p>

<p><span class="r"><u>調剤薬局にも大きな意味でこの２つの形態に分けることが出来ます。</u></span></p>
<p>大きな病院の目の前にあるような調剤薬局です。
こう言った調剤薬局では、目の前にある大きな病院は数多くの診療科があり、その為様々な病気で診察に来られた患者さんを対象に調剤を行ないます。</p><p>つまり、一般的な内科系の薬から、眼科、整形外科、産婦人科、小児科、外科、泌尿器科、皮膚科等の様々な薬を扱う事になります。こう言った調剤薬局では、様々な医薬品に触れる機会を持つ事が出来、幅広い知識を習得する場になるでしょう。</p>

<p>また街中にある調剤薬局も、よく周りを見回してみると<span class="y">近くに診療所やクリニックがあるところが多い</span>のです。
これは調剤薬局を開局しようと思ったときに、経営者はやっぱり患者さんの数を確保したいために、大きな病院の前に開きたいと考えるものです。そうでなくても、全く何もない所に開局するよりは、近くに診療所やクリニックがあるところに開局して、そこに来る患者さんを期待するものです。</p>
<p>その為街中にある調剤薬局は、下記のどちらかになります。</p>
<ol>
<li>自宅から一番近いから来る患者さん</li>
<li>近くにある診療所・クリニックの患者さん</li>
</ol>

<p>１の患者さんだと様々な診療科を受けているので、様々な医薬品を扱う事にはなりますが、どちらかと言うと２の患者さんの方が多いようです。</p><p>つまり、<span class="y">その調剤薬局の近くにあるクリニックが産婦人科なら産婦人科帰系の医薬品、小児科ならば小児科系の医薬品を多く扱う事になり、先ほどの大きな病院の前の薬局に比較して、ある特定の診療科の薬に強くなる</span>ともいえます。</p>

<p>調剤薬局薬剤師と言っても、このように違いがあります。この様な点も将来自分が就職するにあたって、選択する際の参考になります。</p>
]]></description>
            <link>http://yakuzaishi.erizo.net/tyouzaiyakkyoku/post-26.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">就職先2：調剤薬局</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 05 May 2008 11:32:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＴＤＭ（薬物治療モニタリング）</title>
            <description><![CDATA[

<p>病院薬剤師の重要な仕事の一つに<span class="y">TDM（therapeutic drug monitoring:薬物治療モニタリング）</span>という業務があります。<span class="r"><u>簡単に言うと、医薬品の血中濃度を測定し、それに応じて投与計画を立てる治療法を言います。</u></span></p>

<p>このTDMは全ての薬剤に有用なわけではありません。
これは、「さじ加減」の非常に難しい薬、免疫抑制剤、抗生物質、気管支喘息治療薬、抗てんかん薬、心不全治療薬、不整脈治療薬、などを使用する場合に行なわれます。</p>

<p>これら「さじ加減」の難しい医薬品の場合、例えば臓器移植時に使用される免疫抑制剤は、ある同じ量を患者さんに投与しても、効果が出ずに拒絶反応を抑えられない患者さんがいたり、逆に効果が出すぎて免疫を抑制しすぎて感染症の危険性が高まってしまう患者さんがいたりする事があるのです。</p>

<p>その為、<span class="r"><u>患者さん個々人に最も適した使用量、使用期間などを決めるために、医薬品の血中濃度をモニタリングして、その濃度に応じて投与方法の調節が行なわれる</u></span>のです。</p>

<p>また、<span class="r"><u>有効な治療濃度域が狭い薬剤や、治療濃度域と中毒域が隣接している薬剤にもTDMは有効</u></span>です。
さらに、投与量と血中濃度が比例せずに非線形な動態を示す薬剤は、薬剤のちょっとした増量でも一気に中毒域に入ってしまうので、こう言った薬剤にもTDMは有効です。</p>

<p>その他、体内動態の個人差が大きい薬剤、患者の肝機能や腎機能などの要因により体内動態に影響を受けるような薬剤などにも有用です。</p>

<p>TDMは病院において、医師と薬剤師が共同で行なう重要な業務で、薬剤師の高い専門知識、技術が求められる業務です。医師との共同で行なう作業であり、病院薬剤師としてよりやりがいを感じる業務かもしれませんね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">就職先1：病院</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 03 May 2008 22:41:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>医薬品の管理と供給</title>
            <description><![CDATA[

<p><span class="r">医薬品の管理と供給</span>と聞くと、簡単な業務に聞こえるかもしれません。<u>しかし、意外に責任の大きい大切な業務なのです。</u></p>

<p><span class="y">業務としては、必要な医薬品を購入し、それを保管・管理し、必要な時に必要な部署へ必要な数を供給するわけです。</span></p>

<p>まず医薬品の購入計画を立て、発注します。ただ多く購入すれば言いというわけではありません。医薬品にも当然使用期限があるので、在庫が多く残る事は好ましくありません。かと言って、購入数が少なく治療で使いたいときに医薬品がないと言った状況があってはならないのです。病院内でこの薬がどれくらいの頻度でどれくらいの量が必要とされているのかを把握して、購入しなければなりません。</p>


<p>さらに、購入した医薬品も、室温保存して良い物・冷所保存しなければならないもの・遮光保存しなければならないものなど様々です。吸湿しやすい医薬品もあります。<span class="r"><u>それぞれの医薬品の特性に応じて、保管管理しなければならないのです。</u></span></p>

<p>また、毒薬劇薬、向精神薬、毒物劇物、覚せい剤などは一般医薬品とは別で、<span class="r"><u>法規制に基づいて管理され、薬の紛失もあってはなりません。</u></span>特に、疼痛緩和薬の麻薬などが紛失した場合は大きな問題になるのです。</p>
<br />
<p>以上のような、医薬品の購入・保管・管理・各部署への供給と言った業務全般を、薬剤師が一貫して行なうのです。</p>

<p>医薬品は、人体に直接作用し生命に関わるものです。また非常に高額でもあります。薬剤師はこれらを念頭において、医薬品の管理・供給業務を行なわなければならないのです。</p>
]]></description>
            <link>http://yakuzaishi.erizo.net/hospital/post-24.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">就職先1：病院</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 02 May 2008 11:27:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>医薬品情報の管理</title>
            <description><![CDATA[

<p><span class="r">医薬品は情報が伴って初めて身体にとって有用なものとなります。</span>逆に言うと、情報がなければ、身体にとって有害なものにもなり得る物なのです。</p>

<p><span class="y">薬剤師は、この医薬品の情報を常に収集し、整理・評価・保管をし、必要に応じて医師・看護士・患者さんへ提供を行ないます。
</span>医薬品の数・種類は膨大なものであり、それら各々の医薬品に情報があります。しかも、それが日々新しくなっていくのです。情報は、ただ収集するだけでは、数が増えていくだけで手が付けられなくなるので、それらを必要な情報などを整理し、評価し、必要なときに使用できるようにデーターベース化します。</p>




<p>収集する医薬品情報とは、副作用情報や緊急安全性情報、添付文書が改定された時に出る添付文書改訂情報などがあります。</p>


<p>例えば、新しい副作用が出た場合などは、製薬会社、厚生労働省からそれらの情報を収集し、医師・看護士などに伝達しなければなりません。どんな副作用が現れたのか、どんな患者さんに使用した場合に特に副作用が出やすいのかなどの情報を収集します。
</p>


<p><span class="r"><u>記憶に新しいのが、インフルエンザ治療薬のタミフルがあります。</u></span>異常行動を起こす恐れがあるので、「10歳以上の未成年の患者には原則として使用を差し控える事」と添付文書の警告欄が改定されました。あわせて、緊急安全性情報が医療機関に配布されました。これらの情報を薬剤師が管理し、病院内に的確に伝達するのです。</p>

<p>また厚生労働省や製薬会社から収集する情報以外にも、独自に医学雑誌などを読んで文献収集を行なったり、学会などに参加して学会発表から収集したりもするのです。</p>

<p>これら医薬品情報管理業務を<span class="y">ＤＩ（Drug　Information）</span>といい、DI室を設置している病院も多くあります。このDI業務は、患者さんに医薬品を安全に的確に使用してもらうためには大事な業務なのです。</p>]]></description>
            <link>http://yakuzaishi.erizo.net/hospital/post-23.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">就職先1：病院</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 May 2008 11:55:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>注射薬の調剤</title>
            <description><![CDATA[

<p><span class="y">一般的に注射薬は、内服薬と比較して、効果が強い、効果発現までの時間が短いという利点があります。</span>また、直接投与するので患者さん自身による飲み忘れもなく必要投与量が確実に投与できます。食事がとれない患者さんへの生命保持に必要なブドウ糖やビタミン、ミネラル類の補給や、内服できない患者さんへの薬の投与ができるなどの利点もがあります。</p>


<p>しかしながらこう言った利点がある反面、直接身体に作用するものなので非衛生的であったり、間違いがあってはならず、より正確で衛生的な作業が求められます。</p>
<br />
<p>従来、この注射薬の準備は医師の指示に従い看護士が行なっていました。しかし、<span class="r"><u>最近では、この注射薬調剤を薬剤師がその専門性を生かして行なっている病院が多くなっています。</u></span></p>

<p>薬剤師は注射薬の処方内容について、投与量や投与経路（静脈内注射、皮下注射、筋肉内注射）投与速度や投与期間などのチェックを行います。また、注射薬を混合して使用する場合もあるのですが、混合しても薬どうしで相互作用を起こして効果が変わらないかどうかのチェックも行ないます。また混合すると濁ってしまう薬もあるので、濁ったりしないかなどのチェックも行ないます。</p>


<p>薬剤師は安定性のデータなど化学的データに基づいてチェックを行い、病院内の無菌的な場所で衛生的に注射薬の調剤を行なうのです。</p>

<p>注射薬は病気の治療や生命の維持にはとても重要なものであり、病院においては必要不可欠なものとなっています。
この効果の高い注射薬が安全に使われるまでには、薬剤師による正確で衛生的な調剤によってもららされるものであり、薬剤師に求められる期待と責務は非常に大きいのです。</p>
]]></description>
            <link>http://yakuzaishi.erizo.net/hospital/post-22.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">就職先1：病院</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 11:17:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>薬歴管理</title>
            <description><![CDATA[

<p><span class="y">薬歴管理は、医薬分業が進む中「服薬指導」と同じくらい、薬剤師に求められている業務でしょう。</span>
これは、病院薬剤師だけでなく調剤薬局の薬剤師でも言えることです。</p>

<p><span class="r"><u>患者さんは一度に複数の病院、複数の診療科にかかっている場合が少なくありません。</u></span>高齢者が増えている現在では、よくあることなのです。例えば、高齢者で高血圧で内科、腰が痛いから整形外科、緑内障で眼科も受診しているというような場合もあります。子供でも、風邪を引いているから内科、鼻がつまっているから耳鼻咽喉科にかかっているなんて事もよくあることなのです。</p>



<p>こう言った場合、それぞれの診療科から処方される薬は適切な処方であったとしても、それが複数の診療科から出された薬を一緒に飲むと、重複投与になっていたり、また飲み合わせが悪いこともあります。<span class="r"><u>薬がそれぞれの効果を消しあってしまい薬の効果が出なかったり、逆に効果を強めてしまって有害作用が出てしまう事もあります。</u></span></p>


<p>また正しい処方であっても、患者さん自身がその薬を受け付けない体質の場合もあります。例えば卵アレルギーがある人が飲んでは行けない成分の薬もあるのです。</p><p><span class="r"><u>塩化リゾチームと言う気管支や鼻の粘膜等の炎症を抑えてくれる薬がありますが、これは卵白から抽出・精製されて作られています。その為卵アレルギーの人が服用するとアレルギー症状が出るので、服用はしてはいけないのです。</u></span></p>
<br />
<p><span class="y">こう言った事を未然に防ぐために、患者さんの薬の情報を薬局にて薬剤師が集約し、管理するのです。</span>もしも、飲み合わせの悪い薬が処方されていれば、薬剤師は処方医に問い合わせをして、他の薬に変更してもらうなどの対応をとるのです。</p>

<p>その為、病院でも調剤薬局でも、初めての行くと、「他の病院・診療科を受診しているか」「他に薬を服用しているか」、「食べ物のアレルギーがあるか」「過去に薬でアレルギーが出た事があるか」女性の場合「妊娠の有無」などの項目を問診表に書く事を求められます。薬剤師はこれら薬歴を管理し、患者さんに安全にに薬を服用してもらうようにチェックすることが求められているのです。</p>]]></description>
            <link>http://yakuzaishi.erizo.net/hospital/post-21.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">就職先1：病院</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 22:48:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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