それでも薬学部に通う?:薬剤師の給料と仕事内容の紹介ブログ


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それでも薬学部に通う?

薬剤師になるためには、6年制の薬学教育課程を修了しなければなりません。

そこで初めて薬剤師国家試験の受験資格が得られるのです。

この6年間にかかる学費は非常に高く、国立大学ならば350万程度で済みますが、私立になれば1000万円強はかかります。 しかも、6年間という長い年月ですから、相当に高い学費が必要なのです。


しかし、薬剤師になれば、他の医療関係者と比べると就職先はとても様々です。 医者や看護師の就職先が病院と限られているのに対し、病院や調剤薬局を始め、ドラッグストアや製薬会社、化粧品会社、食品会社等と選択肢は沢山有ります。

また、女性にとって嬉しいのが、育児などでいったん離職した後、パートと言う形で再び活躍できると言うメリットがある事です。 医師や看護師では、なかなか時間通りに仕事を終えられる「パート」と言う形態をとるのは難しいのではないかと思います。


2008年の今現在、求人広告を見れば、多くの「薬剤師募集」の文字を見かけますし、比較的、高収入でもあります。

しかし、卒業者数は今後、毎年増えている一方で、需要は2010年で飽和状態になると予測されています。そんな事実を、世間一般は、あまり認知していないようにも思えます。

この様な予測がある中で、「高額な学費を払って6年間薬学部に通う価値があるのだろうか?」と疑問視する声も上がることは必然ではないでしょうか?

上記の回答は、各々の価値観によって違ってくるとは思いますが、ただ一つ言える事には・・・薬剤師の需要と供給がどのような方向に転がろうとも、生き残れる知識・技術・コミュニケーション力を養っておく事は必要であるという事です。

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薬剤師のお仕事は色々な事が求められます。処方箋に従って調剤し、患者に薬の説明をして渡す服薬指導の他にも、 薬歴管理などもする必要が有ります。また、病院、調剤薬局、ドラッグストア、製薬会社など、働く場所によって、求められる仕事も少しずつ変わってきます。

特徴的なところでは、調剤薬局では、医療事務として調剤レセコン入力業務も求められる場合もあります。管理人自身、パソコンは苦手で、レセコンの使い方などは練習しながら覚えましたが、簡単にはいかず色々メーカーさんに問い合わせしながら覚えて言った経験が有ります^^;