薬剤師の人数:薬剤師の給料と仕事内容の紹介ブログ


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薬剤師の人数

最近、街を歩けばいたるところにドラッグストアを見かけませんか? また、大きな病院の前には、当たり前のように調剤薬局を見かける事だろうと思います。

こうしたドラッグストアにせよ、調剤薬局にせよ、そこには必ず薬剤師がいます。

では、まず、ドラッグストアには、どれくらいの人数の薬剤師がいるのでしょうか?

実は、ドラッグストアの場合、薬剤師は必ず1人はいなければならないという決まりがあります。 休憩などで店を外れる場合、本来は、薬剤の販売をしてはいけない事にもなっています。(しかし、実際には販売している所が多いのが現状かもしれません)


調剤薬局・病院内の薬局ではどうでしょうか?

薬局では、処方箋の枚数に応じて、薬剤師の必要人数が決められています。 1日平均取扱処方箋枚数が40枚で薬剤師は1人必要になり、それ以上40枚またはその端数を増すごとに1人必要になります。(科により異なりますが。) つまり、1日の処方箋の枚数が100枚なら3人は必要になるという事です。


この1日平均処方箋数は、前年の総取扱処方箋枚数を業務を行なった日数で割って算出されます。 経験豊富なベテランでも新人でも、同じ1としてカウントされます。


では、現在、日本全国で、薬剤師の人数はどれくらいいるのでしょうか?

現在、約31万人が登録されていて、そして毎年約8000人の新人薬剤師が誕生しています。 こうして考えると、薬剤師の需要と供給、今後どうなっていくのかとても興味深いですね。

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薬剤師のお仕事は色々な事が求められます。処方箋に従って調剤し、患者に薬の説明をして渡す服薬指導の他にも、 薬歴管理などもする必要が有ります。また、病院、調剤薬局、ドラッグストア、製薬会社など、働く場所によって、求められる仕事も少しずつ変わってきます。

特徴的なところでは、調剤薬局では、医療事務として調剤レセコン入力業務も求められる場合もあります。管理人自身、パソコンは苦手で、レセコンの使い方などは練習しながら覚えましたが、簡単にはいかず色々メーカーさんに問い合わせしながら覚えて言った経験が有ります^^;